自分軸の作り方|コラム

スピリチュアル 陰陽バランス 哲学

今日のコラムは「自分軸の作り方」です。

自分軸の作り方

ここで言う「自分軸」とは、 自分らしく幸せに生きるために必要なもので、
「自分らしさ」の土台となるものです。

この「自分軸」がしっかりしていないと自分に自信が持てません。

感情に振り回されたり、他人の意見に惑わされたり、 やりたいことがわからなくなります。
では、「自分軸」にはどんな特徴があるのでしょう?


自分軸の3つの特徴

1.揺るぎない信条である  自分の中にある変わらない思いや信念で、自分を信じる力を
      養ってくれるものです。

.自分だけでなく周りの人も幸せにする  人間は繋がりを感じることで幸福感を得ます。

3.年齢と共に成長していく  一度できたら完成ではなく、年齢や経験と共に、
      自分軸も成長していきます。


 と、この3つに私は定義付けしています。

では、この「自分軸」を作るにはどうしたらいいのでしょうか?

それには「順序」と「時間」が必要です。

「順序」が必要なのは、物事が進むためには段階があり、
その段階に応じた順で進めていくことが、上手くいくコツだからです。

そして「時間」が必要です。

すぐにできてしまう程度のものなら、すぐに使えなくなります。
最初はおぼろげだったものが、時間をかけて作ることにより 「揺るぎないもの」へと
変化していきます。

さて、ではその「順序」と「時間」をもう少し詳しく説明しましょう。

まずは、「順序」ですが、最初にすることは

自分を知ること

自分はいったいどんな人なのか?
どんな傾向があるのか?
どんなことを大切に思っていて
 どんな価値観を持っているのか?を知ることです。

自分軸とは

自分を知るためには「他人と関わること」です。
なぜなら、私たちは自分で自分のことにはなかなか
気づけないものだからです。

自分とは違う人に関わって、
はじめて「私ってこういう人なのか」と気づきます。
同時に「他の人は自分とは違うのだ」と気づきます。

そして、次は

自分の今の状態を知ること

今、自分がどいう状態なのかというのは、「体」と「心」の状態です。

「体」の状態では、疲れが溜まっていないか?
具合や調子が悪いところはないか?
痛みや症状は出てないか?等をみます。

そして「心」の状態では、不安や心配はないか?
我慢や傷ついた感情が溜まってないか?
イライラしたり怒りっぽくないか?等をみます。
今の自分の状態を知り、状態をよくしていくことが大切です。

それには「心と体の浄化」がよく効きます。
浄化をして自分がいい状態になると、自然と「自分らしさ」に気づきます。

そうすると次の段階は、いよいよ

自分らしさを才能に変える です。

自分らしさを才能として発揮するというのは
「あなたには何ができるのか?」「どんなことが喜ばれるのか?」
ということで、これを楽しんですることで自分の価値観が見えてきます。

そして「自分らしさ」を見つけようとしなくても、
自然に「自分らしさ」が溢れてきます。

ここまで来ると「自分の軸」が少しできてきます。

「自分らしさを才能にする」というと、才能=お仕事と思いがちですが、
そうではありません。正確には、そうとは限りません。

もちろん「仕事にする」という選択肢もありますが
それは後の段階に考えることで、してもしなくてもどちらでもいいのです。

まずは、日常の生活で才能を発揮すること、人間関係において発揮することです。
そうすることで、自分自身が満たされ、気持ちが安定して幸せを感じ
周りの人にも喜ばれます。

自分軸イメージ3

特別なことではなく、ありふれた日常が平和で幸せであること
感謝の気持ちと優しさで満たされること

それは自分軸の特徴の2番目

2.自分だけでなく周りの人も幸せにする にも繋がっています。

そして、さらに次の段階では
奢らず成長していくこと

人生にはいいことも悪いことも起こります。
人間ですから、揺れたり、迷ったり、誘惑に負けたりすることもあります。

でも、自分軸に戻り、信条に従って行動することで、
最初は細かった軸もだんだんと太くなっていきます。

細い木が大木になるように、経験や年齢を成長に変えていくことで、
自分軸も一緒に成長していきますし、成長に終わりはありません。

そして「自分軸」は、いつからでも作ることができます。
あなたが「自分軸を作る」と決めれば、人生は変わっていくのです。

ナチュラルクラスターは、
「自分らしさを才能に変え、幸せな人生を生きる『自分軸』をつくる」ための
スクールです。

あなたも「あなたの自分軸」を作ってみませんか


»