結界のはり方|コラム

スピリチュアル ことだま

結界
今日のコラムは「結界のはり方」です。

人からの影響を受けやすい方を、スピリチュアル的には
「境界線が甘い」「グランディングができていない」
という言い方をします。

境界線が甘いとは、
自分のエネルギーと他人のエネルギーの境目が、
曖昧でぼんやりしてる状態です。

そのために、他人のエネルギーが自分のエネルギーの領域に入って来てしまい、
その人の状態の影響をダイレクトに受けます。

境界線をはっきり作る方法については、
いろいろありますので詳しくは講座などでお伝えしていますので、
ここブログでは、日常で簡単にできる「結界のはり方」です。

「結界をはる」と聞くとなんだか怪しいですが(笑)、
邪悪なエネルギーが入ってこないように、
影響されないようにとブロックするわけで、
日本人は古来から生活の中に取り入れていました。

例えば「盛り塩」は、
魔除け、厄除けのために玄関に置くものです。

 

門松
他にも、門松、しめ縄、お札(ふだ)、お守り・・・と
昔から使われているもので今も身近なものがたくさんあります。

そういったグッズを使うのもお勧めですが、
実は、私たちがすでにやっていることで有効なものがあります。

それは家族が出かける時やお客様が帰られる時に使う

「気をつけてね」
「気をつけてお帰りください」

という言葉です。
「気をつけて」の気は氣(エネルギー)。
その人のことを気遣うエネルギーが、
その人の周りに結界をはり守ってくれます。

「無事で帰ってきますように」
「大事なくお帰りになりますように」

という思いをこめて
その人が氣に包まれるのをイメージして、
「ことだま」を発信してください。

そうすることで、ちゃんと結界がはれますよ。


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